指導方法

①自立学習

 

「自立学習」とは、自分でできることは最大限自分でする学習方法です。

小学生のうちは丸つけや解説は講師が行いますが、中学生からは自分で丸つけをし、間違った問題は調べたり解説を読んだりしながら考えます。どうしてもわからないときは、質問に答えます。

自立学習=自主学習+質問指導

という感じです。

 

なぜこの授業スタイルを取っているかと言いますと、「わかる」と「できる」は違うからです。集団授業のように講義形式の授業を受けて「わかった」となっても実際に問題を解くとできないこともあるので、より実戦的な訓練を積むことを目的としています。

 

【勉強内容】

勉強内容は生徒自身が決めますが、間違った方向や逃げている姿勢が見えるときには修正します。

小中学生は最初に必要なものを購入していただきます。市販教材を使うこともあります。

高校生は学校教材や講師おすすめの教材を使用します。

  

 【問題の直し方】

①一回目は自分で直します。間違うと答えや計算などをきれいに消す人がいますが、それでは何度も同じ間違いを繰り返します。自分の間違いは自分で見つけましょう。

 

②直せなかったものは、教科書・参考書・インターネットで調べたり、解説を読みます。

※幼稚園・保育園の生徒は一回直してできなければ解き方を教えています。

 

③それでも直せないときは、講師からヒントをもらい、もう一度チャレンジします。(映像授業を見ることも) 

 

④最終的には、講師がきちんと解説します。

 

自分で調べ考えることは、時間がかかり、面倒に感じるかもしれません。しかし、慣れてくると宝物を発見したときのように楽しくなってきますし、自分が勉強をコントロールしている感覚を身につけることができ、自発的になることができます。


②個人指導

 

エースクールには、1対1の個人指導もあります。

1対2や1対3の個別指導ではありません。

 

【なぜ1対1なのか】

講師1人に対して生徒1人にすることで集中して教えることができるからです。

 

塾長自身、1対2や1対3での個別指導の経験がありますが、教えることに集中するというよりはうまく授業を回すことに集中していたように思います。(最大限頑張ってはいましたが…)

 

1対2や1対3の授業の仕方としては、まず問題を解いてもらいます。生徒によって解くスピードの差があるので、その差を利用して交互に丸つけと解説ができる状況に持ち込みます。その後もなるべく2人のペースをずらすように問題数やページ数などを調整しますが、うまく交互にいくときばかりではありません。2人同時に「解き終わりました」ということもあります。そういうときにはどちらかの生徒に「もうちょっと問題を解いてて」とお願いすることもありました。一度に複数人を相手にするのは忙しく大変です。

 

そんな経験から自分の塾で個別指導をするのであれば、1人の生徒に集中できるように1対1にしようと思ったのでした。

 

【授業スタイル】

あらかじめ勉強してきてもらって、授業のときに質問をぶつけてもらいます。

解き方を教えた後で、確認の意味で問題を解いてもらうことはありますが、時間がもったいないのでなるべく問題は解きません。

 

1対1なので説明している途中でも疑問に思ったことはすぐに質問ができます。また、板書を生徒が書き写す時間がもったいないので、講師が紙に書いた解説を授業後にお渡しします。効率よく時間を使いましょう。

 

勉強の他にも勉強の仕方を教えてもらったり、カウンセリングしたりすることもあります。授業では生徒と先生のやり取りがずっと聞こえている状態で、無音になることはまずありません。

  

【担当講師】

元教員や医学科の学生が授業を担当します。 

 

・受験テクニックや講師の経験を踏まえた考え方をじっくり教えて欲しい。

・受験のラストスパートをかけたい。

・英検や数検などの対策をしたい。

・高校入試対策、共通テスト対策、大学2次対策にぜひご活用ください。

 

1つの教科をじっくり学びたいのであれば社会人講師、多教科の質問に答えて欲しいという方は医学科の学生講師がおすすめです。

 

※講師・時間割は先着順です。