【幼保小中高一貫】

(旧通いホーダイ)

 

幼稚園・保育園から高校生までの一貫教育

幼稚園・保育園から本格的な勉強をしたい方

 

小学5年生や6年生から塾を始めるのは遅いです。

早いうちから始めて、無理のない程度に先取りをして、同世代を圧倒する子どもを育てていきたいと考えています。

 

 幼保小中高一貫は、エースクールから全国レベルの学力をもち、かつ精神的に強い生徒を輩出することを目的としています。このコースは申込制ではなく、すべての生徒が対象となります。入塾時期に合わせて、下記の心構えや進度を調整しながら進めていきます。

 

 入塾はどの学年からでも可能ですが、スタートは早ければ早い方がいいと思います。長期的な視野を持つことで時間に余裕が生まれますので、自由な発想力と好奇心を大切にしながら自由な雰囲気で勉強することができます。

 

【勉強に対する心構えを育てる】

 年齢によって勉強に対する心構えが変わっていくように仕掛けながら、最終奥義を身につけられるように指導してまいります。

 

≪幼稚園・保育園≫

⇒勉強ってなんか楽しい

※これが結構大切!

 

≪小学校低学年≫

⇒全統小で全国のライバルを意識する

※競争という概念を追加していく。受験は勝ち負けの世界なので「勝ちたい」、「もっと上を目指したい」と思えるようにする。

 

≪小学校高学年≫

⇒難しい問題や先取りにやりがいを感じる

※最初は基本問題を解きますが、それだけだと成長できません。しかし塾に通って、いきなり難しい問題から取り掛かると結果が出ずに勉強嫌いになることもあるので注意が必要。本人と相談しながら難度を上げていきます。

 

≪中学校・高校≫

⇒定期テストや模試で良い成績を出すために頑張る

※テストの点数や順位を追求しすぎるとやる気を失う可能性があるので注意。次にいい結果を得るためにはどうしたらいいのかを本人と相談しながら戦略を練る。「テストのために勉強をする」というよりも「正しく勉強ができていれば成績は自然と伸びるはずだから、自分の勉強法を日々改善する」という意識を持つことが大切。

 

≪最終奥義≫

⇒勉強は自己実現のための道具であり、自分への最強の投資である。

※最強の投資は自分の脳みそへの投資。投資というと株などの金融商品があるが、金融商品は時に裏切るもの。自分は自分を裏切らない。

 

 幼稚園・保育園から何を勉強するの?と疑問に思う方もいらっしゃると思います。正直、この時期に何を勉強するのかはあまり気にしていません。最初は簡単な問題を解いていって、勉強を「なんか楽しいもの」と思ってもらうことが大切だと考えています。

 ただいつまでも「ただ楽しいもの」だけでは発展はあり得ません。そこからライバルを意識したり、徐々に難しい問題を解くようにしたり、上に書いたように心構えも変化させながら少しずつ成長する方向へ導いていきます。時には少し無理をさせつつ、勉強がイヤにならないように押したり引いたりしながら鍛えていきます。

 また、エースクールでは宿題は出しません。宿題が多いと勉強嫌いになってしまうかもしれないからです。勉強を「なんか楽しいもの」と認識してもらえれば、お家でも無理なく勉強できるようになるのではないかと考えています。(多少保護者が引っ張っていくことは必要だと思いますが)少しずつでも継続していけば自然と勉強量は増えていきます。

 

【全国レベルの学力を鍛えるためのテキスト選び】

⇒現学年・前学年・次学年の勉強をバランス良くブレンド

①現学年の勉強と思考力の問題を解く。

②前学年の難しい問題を解くことで復習もバッチリ

③余裕があれば次学年の先取り!

 

 「テスト結果」「性格」「日々の勉強の様子や質問の内容」「家庭学習も含めた勉強時間」「本人と保護者の目標」などいくつもの情報をもとに、本人と相談しながら塾長が①~③の勉強ができるテキストを絶妙にブレンドしていきます。

 また、子どもに対してどういう声をかけ、どういう勉強をしたら最大限に伸びるのかを日々考え、生徒面談で本人に伝えています。

 

【理想のスケジュール】

 理想のスケジュールを下記にまとめました。学校や他の塾ではできないスケジュールです。この通りに進めることができれば、医学科や難関大学も夢ではありません!