小学受験統一模試

弘前大学教育学部附属小学校の受験をお考えの方へ

 

「附属小学校の受験を考えているけど、どういう対策をしたらいいかわからない」

 

そんな悩みをお持ちの保護者は少なくないのではないかと思います。

 

附属小学校の試験は

①筆記試験

②運動機能検査

③行動観察

④児童面接

以上の4種類の項目から成り立っています。

 

これらの対策はご家庭でもできるものだと思います。しかし、ご家庭での対策は緊張感がなかったり、客観的な判断ができなかったりする可能性があります。

 

また筆記試験の内容は、内容自体はそれほど難しいものではないようですが、少なくとも計算やひらがななどを書くというものではありません。

附属小学校の対策のために、くもんや学研に通っている方はいらっしゃいませんか?

くもんや学研は計算やひらがなを書くなどの勉強がメインであるため、弘大の附属小学校の対策にはなりません。そこで「小学受験統一模試」をご利用いただきたいと思っております。

 

小学受験統一模試は、年長・年中児が受験する模試の中でも、毎回2,000名程度、年間のべ10,000名以上が参加する全国最大の受験者数を誇る模擬テストです。300以上の提携幼児教室と教育図書21という教材会社の共同開催です。当塾はこの小学受験統一模試の提携教室となっているため、この東京のお受験模試を受けられます。弘前ではエースクールだけです。

 

試験内容は、数量・図形・記憶・言語・常識・推理など、小学校入試で出題される全分野から毎年作問していて、東京の私立小学校の先生からも定評をいただいているとのことです。

 

↓問題例↓

 

そして、この模試の難しいところは「問題が1回しか読まれないこと」です。これが非常に難しいです。しかし、この形式に慣れて、「聴く力」を養うことができれば実際の試験の場でも「先生の指示などを聞いて正しく行動に移す」ことができるようになります。

 

また、受験していただいた方は、ノンペーパー分野(運動機能検査・行動観察・児童面接など)も毎回実施いたしますので、本番に近い形で試験の練習をすることができます。

さらに、ご希望の方には結果の返却時に受験しているときの態度なども含め保護者面談を実施いたします。

 

試験で結果を出すためには能力を高めておくことも大切ですが、「慣れ」も重要です。

能力が高くても本番で力を出し切れないと合格が遠のいてしまいます。

年長児は年5回、年中児も年2回ほど実施します。

これくらい参加していればある程度は試験というものに慣れるのではないかと思います。

試験当日に実力を発揮できるようになるため受験してみませんか?

受験をご希望の方は下記のフォームからお問い合わせください。

皆さまのご参加をお待ちしております。


【模試日程】( )は申込締切日

≪年長児≫

第1回

2022年3月20日(日)(3月13日)

第2回

2022年5月8日(日)(4月28日)

第3回

2022年7月10日(日)(7月3日)

第4回

2022年9月18日(日)(9月10日)

 

≪年中児≫

第1回

2022年7月10日(日)(7月3日)

第2回

2022年9月18日(日)(9月10日)

 

【受験料】

10,000円(税込)

※試験当日までに支払い

 

【試験概要】

①筆記試験

(数量・図形・記憶・言語・常識・推理など)

②運動機能検査

③行動観察

④児童面接

 

【試験時間】

10:00~12:00

※保護者の方がテスト会場で待機することはできません

 

【持ち物】

上履き、鉛筆(2B)・クーピー(12色)・セロテープ・固形スティックのり  

 

【結果返却】

2週間後に答案・判定通知表・試験総評を返却

※希望者は無料で15分程度の面談が可能です。

 

【お申し込みフォーム】

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